ペン太
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最近副業自動化してるってホント?
あと、YouTubeチャンネル運営もしているよね?
最近は副業検証動画をYouTubeチャンネルにアップして、自動化に向けた仕組みを構築しているよ!
wataru
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あなたが使っている携帯代は月にいくらかかっているでしょうか?

現在私のい携帯電話代は2回線でデータ無制限で利用でき、高くても月に3500円ほどです。

もし2回線で4000円弱で利用できて、外出先でPCを使って作業する方はWiFiも気にせず利用できたら嬉しいですよね?

今回は「携帯電話のキャリアで1番良いのはどこ?」という内容をまとめました。

実際に私自身が現在使っているキャリアについてお伝えしようと思います。

ただし、一部エリアに限定される場合もありますので、その点はご注意ください。

動画でもわかりやすく解説していますので、ぜひご覧ください!

結論

いきなり結論ですが、次の2社を契約して使っています。

①povo

povoはKDDIが提供しているサービスで、2021/9/29からサービスを開始したauの低価格ブランドになります。

povo2.0の特徴は「使わなければ0円」です。

つまり電話番号だけ欲しい方にとっては、めちゃくちゃお得なプランとなります!

実際に他社の格安SIMでも安くて900円といったところが多い中で、使わなければ0円というところはほぼありません。(楽天モバイルも一応0円です)

私は以前auを使っていましたが2732円と、基本料だけで3000円弱ほどかかっていました。

実際ほぼ基本料分の請求が毎月だったので、電話番号だけ必要な場合はもっと安くできればと思っていました。

そこで今回povoへ乗り換えたところ、実際に電話をかけるよりもかかってくる場合に利用することが多い状況なので、現状としては0円で利用しています。

なので単純に年間で計算すると、2732円×12ヶ月=32,748円となります。

乗り換えることで、約3万円分節約することができます。

②楽天モバイル

楽天モバイルの特徴としては、データ無制限で利用できるという点です。

現在様々なキャリアがある中で、楽天モバイルが1番安いです。

(出所:ITmedia Mobile)

他社だと軒並み月額6000円以上しますが、楽天モバイルのみ2980円で無制限で利用できます。

年間コストで比較しても楽天モバイルの方が年間4万円ほどお得と言えます。

5Gのエリアはかなり限定的ですが、仮に全国で利用できるとなった場合、楽天モバイルが無敵かと思います!

また、「Rakuten Link」を利用して国内通話かけ放題で実質無料で使うことができます。

「Rakuten Link」では、RCSという規格を使っています。

このRCSとは通常の電話と異なるデータ通信を行うので、無料通話ができるとのことです。

ただし、スマホからネットに接続する形でデータ通信を行うので、電波の良いところで利用する必要があります。

2つのキャリアを使うにあたっての注意点

①「povo2.0」の注意点

「180日間以上有料トッピングの購入がない場合、利用停止、契約解除になることがあります」という記載がありました。

私の場合、楽天モバイルで090番号に電話することが多いので、電話もそこまでお金がかからず、この条件には抵触してしまう可能性があります。

どのくらい課金しておいた方が良いか調べてみたところ、660円以上の利用が必要とのことでした。

しかしいきなり使えなくなることはないと思いますので、今まで通り0円のまま使い続けようかと思います。

仮に使えなくなりそうになったら、有料トッピングをしてまた180日弱放置しても他のキャリアよりは安いので、そのような形で対処してもいいかと思います。

②楽天モバイルの注意点

データ無制限で利用できるエリアが限られているという点です。

全国的に見るとまだ楽天モバイルの回線を利用することのできないエリアがあることがわかります。

基本的に主要都市部は当たり前のように利用できていますが、地方へ行くとまだ楽天モバイルの電波が通っていないところもあります。

どのように使っているの?

私の場合は副業として利用しています。

①電話番号認証をして利用するサービスは2回線分利用

例えば物販をするにあたり2回線あると、1つ目の回線ではこの商品を販売し、2つ目の回線ではこの商品を販売するというように、ショップを複数出すことができます。(※ショップの規約を確認の上自己責任でお使いください)

あとは、仕事用とプライベート用に分けて利用することもできます。

②データ通信は無制限の楽天モバイルを主回線として利用

私はiPhoneを使っていますが、1台のiPhoneに2回線を入れて使っています。

どのようなことかというと、最近販売されている携帯は1つの携帯に2回線入れることのできる「デュアルSIM」を採用しています。

(出所:esimdb)

一般的なSIMとeSIMがあります。

一般的なSIMは直接携帯電話にSIMを差し込んで利用するものです。

eSIMは直接携帯電話にSIMの情報を埋め込んで利用するので、物理的なSIMはではなく仮想的なSIMと言えます。

私の場合はpovoをSIMで差し込み、楽天モバイルをeSIMで利用しています。

現在au回線を利用している方は、auからpovoに簡単に乗り換えすることができます。

実際に手続き時間はネットのみ可能で、5分ほどで完結しました。

現在auを利用している方はそのまま乗り換えて使えて、かつ楽天のeSIMをという形で入れて楽天モバイルを使っていくというのもいいのかなと思います。

まとめ

電話番号が1つで十分な方は「楽天モバイル」で良いのではないかと思います。

仕事用で回線を持ちたい方は「楽天モバイル」と「povo」の併用が良いのではないでしょうか。

ただし、楽天モバイルの利用エリアを確認した上での契約をお勧めします。

 

もしこちらの記事を読んでいる方で「こんなツールほしい!」という要望などありましたら私の公式LINEへ連絡をいただけたら開発可能か検証したいと思いますのでよろしくお願いします。

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